暮らしやすい家

Posted on 6月 11 2018 by admin

老若男女問わず暮らしやすさを感じられる住まいにするには、家族構成やライフスタイルに合った間取りにすることです。ライフスタイルに沿った間取りで、住宅内の動線のスムーズさを得られることで暮らしやすい住まいとなることを頭に入れておきましょう。マンションの間取りで多いのが、中央に廊下を設け、廊下から各部屋に入るという動線です。

しかし、最近ではリビング・ダイニングが全体の中心と考え、そこから洗面室や個室へ入っていく動線が人気となっています。このような間取りにすることで廊下の面積が少なくなります。最近では廊下がデッドスペースとして考えられることも多いです。廊下が少なることで各スペースを広々と確保でき、空間を最大限に有効活用しやすくなります。この魅力を活かし、廊下をできるだけなくした間取りが人気を高めているのです。

また、主婦にとっては365日休みのない家事はできるだけ効率よく行いたいものです。そこで家事を行う上でよく行き来をする家事動線に注目して間取りを決めることも大事なのです。家事動線で一番重要なのが、キッチンと洗面室です。これら二つの空間の移動距離を短くしておくことで家事の効率化を図ることができます。横に設置して3、4歩で行き来ができるようにしておいたり、キッチンの裏に設けておき移動距離を短く、そして行き来がしやすいようにしておくと家事の負担を軽減できるのです。

このようにスムーズな動線に配慮して間取りを決めることで、暮らしやすく、日々の生活も大きく変わってきます。暮らしをイメージして家族みんなが住み心地の良さを感じられる住まいにしたいものです。

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