洗濯物干し場

Posted on 4月 13 2018 by admin

洗濯は毎日行う家事の一つです。家族が多い家庭では一日数回行うこともあるでしょう。洗い終えた洗濯物は水を含み重さを増します。それを抱えて洗濯物干し場まで移動するので洗濯機を設置している洗面室から洗濯物干し場までの動線はできるだけ短くしておきましょう。そうすることで高齢になった時でも身体に負担がかかりにくく、家事への不満も軽減できるのです。

一番避けたいのが、一階の洗面室で洗濯を行い、二階のバルコニーで洗濯物を干すということです。動線が長くなるだけでなく、動線上に階段を挟むため身体にかかる負担が非常に大きくなってしまうのです。家事の効率を上げるには家事動線のコンパクトさが大事であるだけに、動線が長いと家事への不満となって出てきてしまうのです。

一番動線が短くて済むのが、洗濯機を設置している洗面室に勝手口を設けてその先にインナーバルコニーを設けここに洗濯物を干します。これなら洗濯物を抱えて移動する手間がほとんどないため身体に負担がかかりませんし、洗う→干すという作業が効率よく行えます。インナーバルコニーなら急な雨でも洗濯物が濡れる心配もありません。

そして、洗面室の広さを確保して天井に室内干しを設けておきます。ここに室内干しがあることで悪天候時や夜洗濯を行った場合でも、洗濯物干し場に困りませんし、洗う→干すという作業が同じ場所で行えるので家事の効率が上がります。屋外用の洗濯物干場と室内物干しの動線もこれなら短いため、サッとここに洗濯物を移動させて一時置きできるので便利です。洗濯物干し場は動線に注目して設けましょう。

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