楽しみながら片付ける

Posted on 2月 20 2018 by admin

子供が片付けられないと、自分がダメだと自己無能感に襲われイライラする事があります。イライラは子どもに伝わり、お片付けは嫌なものというイメージを与えてしまいます。深呼吸をして、楽しめるお片づけにしましょう。

遊びと片付けは、セットにして覚えさせましょう。
先の楽しい事をイメージさせる・・・今楽しんでいる子供に片付けへと動機付けするには、片付けをした後、どんな楽しいことが待っているのかをイメージさせます。楽しいことを子どもと一緒に思い浮かべ、そのために早くお片付けをしようと声を掛ければ、早く次のことがしたいので、お片付けがスムーズに進みます。

もっと遊びたい気持ちを受け止める・・・ぐずったら、無理に片付けを促さず、おもちゃで遊びたかったんだよね、と抱きしめてあげましょう。子どもは気持ちを分かってもらえるだけで安心します。もうちょっとだけ遊んだら、一緒にお片付けしようね、と声をかけ、子どもの納得感を尊重してあげます。

ゲーム感覚を取り入れる・・・幼稚園や保育園の運動会では、玉入れの後に、お片付け競争という競技をすることがあります。お片付けをゲームにした良い例です。10数えるうちに、ここにおもちゃを入れよう! 10・9・8・・・とカウントダウンしながら片づけを楽しみ、ブロックさんはここだよ、せ~の!と目標を決めるなど、ゲーム感覚を取り入れてみましょう。

お片付けが楽しくなる便利アイテムを活用しましょう。
一例として、PACOという、何でもポイポイ入れられ、フタをパコっとおこせば、手持ちバッグとしても使え、当たっても痛くない安全設計の、カラフルな4色のおしゃれなグッズなどがあります。

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