リビング・ダイニング

Posted on 6月 19 2017 by admin

最近ではワンルームのような一体感のあるLDKが設けられることが多いです。視界を遮る壁や間仕切りをできるだけ設けず、空間の繋がりや視界の繋がりを大事にすることで、広さや開放感が得られ、家族のコミュニケーションも生まれやすくなるのです。リビングを20帖近く広々と確保し、リビング内に4~5帖ほどの和室スペースを設ける間取りも人気です。

リビング・ダイニングは家族が長時間共に過ごす住宅の中心的空間です。家族の憩いの場でもありながらもお客様を迎え入れる場所でもあるだけに、生活感を感じさせずオシャレな空間にもしておきたいものです。そこで吹き抜けを取り入れる家庭も多いです。吹き抜けを取り入れることで、二階にまで視線が繋がりより広さや開放感がプラスされます。面積以上の広さを実感できますし、吹き抜け部分に設けた窓から明るさを確保できるためリビングがより明るい空間となるのです。

この一体感のあるリビング・ダイニング内に階段を設けるリビングイン階段が非常に人気です。今までは玄関の近くに階段が設けられていました。そのため帰宅した子ども達は直接二階の自室へ行くことができたのです。そうすると親は子どもがいつ帰宅したのか気づかなかったり、気づけば外出していたという状況もあったのです。

しかし、リビングイン階段にすることで家族が集まるリビングを通らなければ二階の自室へは行けないようになります。リビングで家族が顔を合わせる機会が自然と作り出され、会話も生まれやすくなるのです。住まいの要となるリビング・ダイニングは居心地が良く、オシャレな空間にしたいものです。

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