適した明かり

Posted on 4月 14 2017 by admin

照明器具のデザインで空間に与える印象が大きく変わってきます。そのためデザイン性を考慮して照明器具を選ぶ際には部屋の雰囲気に合ったものを選ぶことと思います。デザイン性に注目するのと同時に、明かりにも目を向けてみるといいと思います。気分や目的に合わせて明かりを自由に模様替えすることで、より過ごしやすく快適な空間が広がるのです。

例えば、一日の始まりはすがすがしい空間が求められます。人が心地いいと感じる快晴の青空をイメージしたすがすがしい爽やかな明かりが適しています。白~青っぽい光色のすっきりとした明かりにすることで、すがすがしく、爽やかな気分になります。朝の目覚めの時やリフレッシュしたい時にはよりおススメの明るさです。

逆に家族みんなが集う夜の時間は、よりくつろげる明るさが求められます。空間がより落ち着いた雰囲気になるようにしたいものです。このような時は赤みがかった光色の明かりがいいのです。夕暮れ空をイメージでき、部屋のくつろぎ感が高まり、家族や友人と一緒にリラックスしたい時に最適なのです。

また、勉強や読書を行う際には、文字の見やすさが求められます。白~青っぽい光色で、より明るさをアップさせることで、文字がくっきりとするため読みやすさが向上するのです。特にリビングではこのように様々なシーンが存在し、その時々で適した明るさや色味にすることでよりリビングの居心地の良さが増すのです。照明器具を選ぶ際にはついデザイン性に注目しがちですが、このように光色や明るさの調整ができる機能性に優れたものを選択するといいのではないでしょうか。

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