住宅に大切な統一感

Posted on 10月 20 2016 by admin

新築住宅を購入しようと住宅の色々な雑誌を見たり、住宅展示場に足を運んで住宅について学び始めたのですが一番大事なことはシンプルなことだと気づきました。それは統一感です。住宅の機能性の充実は言うまでもありません。デザインだけ良くても性能に優れていなければ住み続けることはできません。基準に満たした施工した上で、住宅の良さを決めるのは全体が調和された家かどうかということです。屋根や外壁、庭、カーポートそして内装全てに統一された色や素材、形状を選ぶことが大切なのです。

私の実家は築25年以上になります。25年も経てばリフォームしなければいけない所が出てきて、リフォームした所と以前のままの部屋とのギャップの激しさに最初見た時は戸惑いを隠せないほどでした。リビングは畳の純和風の部屋でその隣のダイニング・キッチンは白を基調とした洋風テイストとなっているのです。どちらの空間もそれぞれの良さがありいいのですが住宅としての調和のとれていなさにどこか落ち着くことができません。

やはり住宅のテイストやスタイルを決めそれに合った外観、そして内装にすべきなのです。インテリア用品においても住宅のテイストに合った物を選び飾ると部屋に一層の統一感が生まれデザイン性が高くなるでしょう。使用する床材やドア、内壁の素材や色合いが決まればそれらに合わせた家具をチョイスすべきです。その他には照明や窓の形状にまでこだわりを持って決めることで統一感を増し満足度の高い居心地のいい住宅になること間違いなしだと思います。

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